仙台には多数のフリーランスで活動するライターや編集者がいる。彼らがクリエイターとして何を考え、何を企んでいるのか。今回のインタビューでは、その中のひとりとして松浦氏に登場してもらい、フリーの編集者の実情と、旅行情報誌に長く携わった経験から見えてきた地域の観光に関する新たな視点について話を聞いた。Mac Bookを片手に市内を移動しながら仕事をすることが多いという松浦氏ゆえ「-logue」では初のカフェでの取材となった。
協力:カフェ・ド・ギャルソン
宮城県仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル 2F Tel:022-224-57831978年秋田県生まれ。Film400として1999年にSONY MUSICのインディーズ部門でグランプリを獲得しデビュー。『青色サンライズ』をリリースし、ミュージシャンとしての将来を嘱望されるが解散。その後、株式会社リクルート入社。「東北じゃらん」の制作ディレクターとして編集記事の企画を担当し、株式会社リクルート・メディア・コミュニケーションズに移籍した後フリーランスに。現在、紙媒体及びTVの分野で編集、構成、音楽制作等に携わりながら、イタリアのスローフード運動をモデルにした宮城県の食文化についてのカタログ作成を考案中。
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(08/02/04 公開)