-logue 仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム

case study

アプリケーション開発で世界を牽引する

木下誠(プログラマー/HMDT)

-logue インタビューの様子

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ハードウェアの技術が供給過多になった今、 テクノロジーの進化とは、 ハードではなくソフトウェアの進化ととらえる事も出来る。 そしてソフトウェアの魅力を決定づける大きな要素の一つが、インターフェイスのデザインである。

今回はMac OS XのWEBブラウザである「シイラ」の開発でも知られるHMDTの木下氏をゲストに迎える。 このブラウザはオープンソースプロジェクトで、 公開と同時に世界中から多数ダウンロードされるという。 個人の作ったソフトウェアがここまで世界の注目を浴びるのはなぜか? それは仙台という都市でも可能な事なのだろうか? また、いち早くiPhoneのアプリケーション開発に乗り出した同氏に、 デザインとプログラミング。技術と芸術の関係性を聞く。

木下誠

HMDT株式会社代表取締役。 1993年、学生時代にMacintoshに出会う。 2000年にWebサイト「HMDT」を開設。Mac上でのプログラミングの話題、Cocoaの使い方の紹介などを行う。現在では、Webブラウザ「シイラ」の開発、MYCOMジャーナルでの「ダイナミックObjective-C」の連載、アップル社での定期的な「Cocoaセミナー」の開発など、幅広く活動中。著書に、「たのしいCocoaプログラミング」、「Happy Macintosh Developing Time 3rd Edition」、「Programming Dashboard」など。

contact:
e-mail: mkino@hmdt.jp

(08/02/25 公開)

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